PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | *** | *** | TOP↑

≫ EDIT

それは突然。。。

10月14日木曜日。

その日、21時半頃に帰宅した私。
いつも通りにご飯を食べ、1階のリビングでひとやすみしていたら、
2階で「ガタガタっ」という物音がし、その後「ドンっ!」と何かが落ちる音がして、
何なんだろう?と階段のほうに様子を見に行った母。
すると「モモが変っ!」という母の声が。
私もすぐに母の元へ行くと、そこにはフラつき全く歩けていないモモの姿がありました。

「どうしたの!?」
全く状況がわからず、ただただ ふらふらと体を揺らし眼振(黒目の揺れ)もひどいモモを目の当たりにし、
あの音からして、たぶん階段から落ちたんだろうと推測しました。

でも何で?

正常な猫が階段から落ちるなんてこと、そうそうあることじゃないのに。
それにふらつき歩けていないのは、足を負傷したからではなさそうで、
これは神経系が原因なんじゃないかと思いました。

とりあえず、すぐに夜間動物病院に電話して連れて行きました。
病院まではうちから30分くらい。
電話で症状を伝えていたので、着くとすぐに診察室に通されました。
でも病院に着いた頃には、眼振もだいぶ治まり、
歩かせてみても、だいぶ正常に近い感じで歩けるように回復していました。

うちで撮っておいた動画を先生に見せ、状況を説明し、
血液検査やレントゲンを撮り、先生の話を聞くと、
どこにもこれといった異常はなく、たぶん脳震盪(のうしんとう)なんじゃないかと。

階段から落ちて頭を打ったのか、
モモに何かが起きて、その何かのせいでふらつき階段から落ちたのか、
どちらなのかはわからいんですが、たぶん確立としては後者のほうが高いのではないかと。

確かに、一度「ガタガタっ」という音がしてから、「ドンっ」という音がしたので、
階段の上でモモに何かが起こり、そのせいで階段から落ちたのかもしれません。
でも一体モモに何が起きたのか? それはわかりません。

その日は脳圧を下げる点滴をして、モモも落ち着いたので家に連れて帰りました。
家での様子を見て、次の日必ずかかりつけの病院に行って下さいとのことでした。

深夜1時頃、家に着いてホッとして寝ているモモ。
腕にはすぐに点滴ができるように管が入っています。

 

17歳のモモですが、見た目は本当に元気で、
こんなことが起きるなんて、全く思ってもみませんでした。
でも病院の先生は、年齢的にもこういうことが起こりうるという覚悟はしておいたほうがいいと。

 

次の日、私は仕事を休むことができず病院に連れて行けなかったので、
夜間動物病院からもらったレントゲンや検査結果を持って、
姉がかかりつけの病院に連れて行ってくれました。
幸い、モモはすっかりもとの元気な状態に戻っていました。

夜間動物病院からFAXが届いていたようで、症状も伝わっており、
かかりつけの病院での結果も、やはり「脳震盪」だろうとのこと。
今後は「てんかん」も起きるかもしれないと言われたそうです。

 

突然起きたモモの異常。
以前から何らかの異常があったわけでもなく、
いや本当はあって、気付かなかっただけかもしれませんが。。。

今回のことで、見た目が元気だからと過信してはダメだと痛感しました。
それはミルルも同じこと。
モモが大好きなミルルは、モモがふらついて歩けなくなっているときも
傍に来て心配そうにしていたり、病院に連れて行くときも玄関までついてきたりと、
モモの変化を敏感に感じとっていました。
(ちなみに、レオンは自分も出掛けるんだと勘違いし、バッグに入ってスタンバイしていましたが^^;)

ミルルにとって、モモは大事な大事な存在なんだよね。

 

モモが無事に帰ってきて、一番ホッとしていたのはミルルかもしれません^^;

 

とりあえず今は、病院でもらった薬を飲んで安静に過ごしているモモです。

今後はモモの年齢をしっかり配慮し、
モモにとって過ごしやすい環境をつくることが大事だと思いました。

でもほんと、元気になって良かった。
ほんと、良かった。

| Cat | *** | *** | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。